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権利収入に対する偏見

今日は、労働収入と権利収入にの違いをわかりやすく説明した動画をアップしました。

日本人は外国に比べてネットワークビジネスを嫌う傾向があります。

国民性なのでしょうか。

という私も、昔は全く聞く耳を持たない方でしたが(笑)

ネット上で「MLMは詐欺」だと堂々と批判している人は、間違いなく実際にやったことがない人です。

実際にやったことがある人は、MLMが詐欺ではないことはわかっていますから。

アップにノルマを課せられるような会社で散々な目にあった人は、会社の選択を間違えてしまったのですね。

さて、あなたはこの動画を見てどんな感想を持つでしょうか。

権利収入は、決して楽して収入を得ているわけではないです。

最初は、労働収入と同じか、それ以上に大変です。

ですが、それが一生続くわけではないと言うことです。

最初だけ一生懸命頑張れば、あとは自分の好きなペースで仕事をして、趣味を楽しむ時間を増やしても収入は安定しているのです。

現在、会社勤めをしている人も、必ず定年まで働けるとは限りません。

副業を認めている会社で働いている人は、どうして会社が副業を認めているのか考えたことがあるでしょうか。

会社も多少なりとも危機感を持っているからではないでしょうか。

また、年齢と共に体力は衰えますので、一生労働収入は大変だと思います。

「老後貧困」「下流老人」など貧困高齢者の話題は、最近テレビや雑誌でもよく取り上げられています。

貯金がいくらあれば大丈夫というのは机上の論理です。

人生、何が起こるか誰にもわかりません。

自分が予想以上に長生きすることもありえます。

それよりも何よりも、やはりお金に余裕があると心にも余裕ができ、穏やかな生活ができます。

ほんの少しのプラスα収入だけでも、間違いなく心にゆとりが生まれると思います。

また、収入が入るようになれば嬉しくて、また頑張ろうという気になるものです。

 

諸行無常

山一證券の自主廃業を覚えている方もいらっしゃるかと思います。

あれからもう20年にもなるんですね。

当時は本当に驚きでした。

山一證券の社員というとエリートというイメージがありました。

前途有望な会社へ入社したつもりが・・・ですよね。

野澤社長の涙の記者会見映像は、観たことのある人は多いと思います。

あの発言に至った経緯のリンクを貼りたかったのですが、リンクしようと思った記事が既に削除されていました。

その記事を読んで初めて、あの記者会見に至る真相を知りました。

記者会見前に野澤社長と労働組合との話し合いがあったようなのですが、その会話に私は思わずうるっときたのです。

労働組合で働いたことのある私は、とても辛かっただろうなととても胸が熱くなりました。

この年、それまでは日本では考えられなかった、主要金融機関の破綻が相次いだのです。

どんな優良企業に就職しても安泰とはいえない時代の始まりです。

 

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人の人口は約1280万人で、世界の人口の約0.2%です。

決して多くはないユダヤ人口ですが、ノーベル経済学賞の25%、ノーベル賞受賞者全体の22%を占めています。

また、世界の大富豪ベスト500人のうち、約200人がユダヤ人。

さらに、アメリカの億万長者800万人のうち、約40%の300万人がユダヤ人と言われています。

豪邸が立ち並ぶビバリーヒルズも、約8割はユダヤ系と言われています。

  • スティーブン・スピルバーグ(映画監督)
  • ラリー・ペイジ(Google設立者)
  • マーク・ザッカーバーグ(facebook創設者)
  • ハーワード・シュルツ(スターバックス経営者)
  • レイ・ロック(マクドナルド創業者)
  • アルベルト・アインシュタイン(発明家)

彼らも全てユダヤ人です。

どうして、ユダヤ人はこんなに成功している人が多いと思いますか?

その理由を、この本で知りました。

ユダヤ人大富豪は「お金のために仕事をしてはいけない」と言っています。

好きなことでは食べていけない、生活していけない、という現実がありますが、それは、自分がそう思い込んでいるだけだとしたら?

これが思考は現実化するということです。

本当に自分の好きなことを仕事にすれば、魂が喜び、宇宙エネルギーがあらゆるものを引き寄せ、成功するのです。

これが宇宙の法則。

ユダヤの教えは、まさに宇宙の法則のことだと思いました。

ユダヤの大富豪曰く、世の中には二通りの人間しかいない。

自由人・・・毎日何もしなくても豊かな生活を送ることができる人

経済的・社会的・精神的に独立して、誰からの援助も指図も受けない。

その人個人が考えるように人生を生きている。

毎日、自由・チャンス・豊かさ・楽しさ・与える喜び・感謝に満ちて生活している。

不自由人・・・日常的に仕事をしなければ生活していけない人

経済的・社会的・精神的に誰かに依存している。

だから、自分は誰なのか、何をやりたいのかも知らない。

いや、考えようとしないといった方が正確。

自分の人生の問題を、両親・兄弟姉妹・結婚相手・政府・会社になんとかして貰おうと考える。

窮屈さ・徒労感・貧困・欠乏・競争・嫉妬・イライラ・不満・怒り等を感じながら生活している。

自由人

不自由人

流行っているレストランやお店のオーナー

会社員・公務員

印税の入る作家、画家、アーティスト

大企業の社長・役員

特許、ライセンスなどを持つ人

自営業者

マルチレーベルマーケティングで成功した人

中小企業の経営者

マンションや土地から家賃収入を得る地主

自由業(医者・弁護士・会計士など)

有名なスポーツ選手、アーティスト

普通のスポーツ選手、アーティスト

株、債券、貯金の配当を得る人

無職の人

いかがですか?

意外に思われたのではないでしょうか。

一般的には成功者と思える医者や弁護士も不自由人。

そして、一番自由から遠い人は自営業者だと言っています。

ただし、自由人には代償があります。それは、世間からの誤解・批判。

大富豪の宿命でしょうか・・・

ユダヤ人大富豪の言葉を以下に抜粋します。

  • 収入の多さと自由人であるかどうかは関係ない
  • ネズミ講は先に入った人間が全てのお金を取る。マルチレーベルマーケティング(MLM)ビジネスは、その人が起こした流通の金額によって収入が決まる
  • 世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっている
  • 金持ちになれば多くの人を助けることができる
  • 自由人の定義は、仕事をしなくても生活していける人

世界の大富豪の殆どは、働かなくとも収入を得る仕組みを確立しています。

 

ユダヤのネットワーク

ユダヤ人の教えは、複雑な歴史背景から生まれたものです。

迫害・戦争による離散、国土を持つことができず流浪の民となったユダヤ人。

築き上げるたびに奪われてきた財産。

その結果、命ある限り奪われることのない知識や経験が究極の財産であることに気付きます。

こういうことから、ユダヤ人は教育をとても重視しています。

書物を納得するまで理解するだけでなく、完全に思い出せるほどに記憶するという教育。

そうすることで、もし書物が没収されても、再び口述していくことができるからです。

その昔、ユダヤ人は公職につけず、人々が嫌がる仕事、主に金貸し業を営んでいました。

国土を持たなかったユダヤ人はヨーロッパ中でネットワークで繋がっていました。

そして、生き残っていくためには、お金と人脈を作ることが一番だという考えに至ったのです。

ヒトラーがユダヤ人を迫害したのは、その固い結束力と賢さを恐れたからだと言われています。

キーワードは〝ネットワーク〟ですね 😆