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ネットワークビジネスで成功するには

今日の内容は、ネットワークビジネスに限らず、販売系のどんな仕事でも言えることです。

が、特に営業職やMLMをされている方には、参考になるのではないかと思います。

あなたはその商品が死ぬほど好きですか?

MLM代理店業で大きな収入を得たければ、営業スキルや努力が必要だと思いますか?

答えは「NO」です。

では、何が必要だと思いますか?

答えは、ただ1つ。

その商品に対する愛情です。

な〜んだ、と聞こえてきそうですが、あなたは商品を愛していますか?

その商品が本当に好きで好きでたまらないという人は商品を〝売りたい〟のではなくただ〝広めたい〟のです。

とにかく良い商品だから使って欲しいという気持ちの方が強いのです。

〝売る〟ことは考えていません。

本当に好きなら、会う人ごとに商品のことを喋りたくなるのです。

勝手に口から出てくるのです。

もちろん商品が好きだから代理店をしているんだという人が大半だと思います。

ですが、一生懸命頑張っているにも関わらず成果が出ない人の共通点は〝売り込み〟をしています。

話をしながら心の奥底で「商品買って買って」と思っていて、あなたのオーラも「商品買って買って」になっています。

話を聞いている人は、必ずそういうオーラを感じ取っています。

人間の体内エネルギー(波動)は必ず外面に現れますから。

一方、この商品を使って自分がどんなに変わったか、なぜ良い商品だと思うのかを素直に話すと相手は心を打たれます。

相手の感情に訴えるものがあれば「私も使ってみようかな」と思うのです。

ということは、つまり。

あなたが本当に商品に愛情がないと感情に訴えるトークはできないということです。

人間は、話し手の話す内容はあまり聞いていないものです。

話す人の雰囲気(波動)であり、どう話すかがポイントです。

MLMが天職だった友人の話

私のOL時代の友人で、MLM化粧品の代理店をしている人がいます。

結婚退職後、専業主婦になったのですが、知人のすすめで某化粧品を使い始めました。

成分に惚れ込んで使用し始めたのですが、自分が使用して良かったものだから会う人会う人に話していたそうです。

あれよあれよという間に知らない人からも「私も欲しいのですが・・・」と電話がかかってくるようになり、

あっという間にOL時代の何倍ものすごい月収を得ています。

彼女曰く「私、生命保険と化粧品販売の営業オバサンだけには絶対になりたくないと思ってたけど…人生ってわからないよね〜」

彼女は、その後、社長の人柄や会社の理念にも感動し、ますます会社や商品が好きになったとのこと。

ご主人もとても協力的で、色々なアドバイスやサポートをしてくれるようです。

OL時代は、生活のためにイヤイヤ仕事をしていたのが、今は仕事が楽しくて楽しくて仕方がないようです。

自分の大好きな商品をすすめて、相手も喜んでくれて、収入も得られる。

こういうwin-winの仕事こそが、その人にとっての天職なのです。

お喋り好きな女性は、副業としてMLMを始めるのもお小遣い稼ぎになります 😆

必要なのは商品が好きという純粋な気持ち

商品を販売するには、商品知識を熟知しているのは当然ですが、商品が好きだという純粋な気持ちが一番重要だと思います。

ですが、会社勤務の営業マンの中には、会社のことが好きになれないとか、ウチの商品は粗悪品だとか言う人もいます。

会社勤務の場合は、会社の名前というバックグラウンドで、ある程度の営業成績をあげられる場合もありますが、

好きではない会社や商品の場合は、ある程度の成績しか上げられないのではないでしょうか。

あなたは、会社を愛していますか?経営者のことが好きですか?上司は尊敬できますか?商品に愛情を感じていますか?

もしNOの回答が多ければ・・・

その会社で、定年まで働くつもりですか?

生活のため、お給料がいいから、福利厚生がいいから、再就職できるか不安、このような事情でイヤイヤ仕事を続けることが、体調を崩す原因です。

また、現在MLMの仕事をしているけれども、権利収入という言葉に惹かれて始めたので正直商品のことはあまり好きではないという方いませんか?

そういう気持ちのままでは、一生満足な収入を得られないかもしれません。

win-winな関係の仕事を探すことをおすすめします。

人間は好きですか?

MLMで成功するためのもう1つの秘訣は、人間を好きになることです。

最初はただこの商品が好きというだけで始めた仕事も、スランプに陥ることがあるかもしれません。

その時に重要なのは、人間に関心を持つことです。

人は誰かから認められたい、孤独の穴を埋めてもらいたいという気持ちがあります。

真夜中の通販が売れるのは、そういう心理から無意識のうちに電話をしてしまうからです。

「この人に喜んでもらうには、どの商品でどういう提案をするのがいいだろうか」

と、常に相手のことを考えて、どういう提案をすればこの人は笑顔になるだろうか、と相手が喜ぶ顔を想像して話をするのがキーポイントです。

これは、営業力=コミュニケーション力が必要ですが、天職であればこういうスキルは自然と身についてくると思います。

例えば、花が大好きでお花屋さんを経営しているとします。

お花を買ってくれたお客様がとても嬉しそうな顔をしているのを見て嬉しくなり、サービスでもう一本つけてあげようという気持ちが自然にわき上がれば、それは天職なんだと思います。

たとえ、赤字になってもお客様が喜ぶ顔が見たいという気持ちの方が勝ってしまうのです。

オマケで付けてくれるとお客様は喜びます。

また今度もここで買おうと思います。

そして、お友達にも紹介するかもしれません。

〝好き〟なことを仕事にした場合、こういう連鎖が自然と起こるのです。

お金儲けばかりを考えている人は、たとえ一本でも損をすると思ってしまうのです。

 

この記事を読み、こんなこと知っているよと思った方に質問です。

ではなぜ、あなたは知っているはずのこの記事に再び辿り着いたのですか?

答えは、知っているだけで、それを実行していないからです。

知っているだけで実行しないのは、知らないのと同じことです。