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自己破産への道

今朝『自己破産するシニアが増えている意外な原因』という記事が目につきました。

記事によると、最近、働き盛りの中高年や退職したシニアが自己破産に陥っているようです。

そこそこ収入のある人がなぜ?と思いましたが、記事を読んで納得。

以前の自己破産は、若者が多かったようです。

これは、気軽に借りることができる消費者金融の影響でしょうか。

総量規制の関係で消費者金融にも借りられる限界があります。

年収がそれほど多くない若者は、消費者金融での借り入れができなくなると他に借り入れができるところはありません。

そして、自己破産。

ですが、中高年の場合はそこそこ収入があります。

消費者金融で限界に達して断られても、総量規制が適用されない銀行は貸してくれるのです。

長年会社に勤務していて安定した収入があれば、ある程度の信用は得られますから。

そして、自己破産。

借金をする理由

そもそも、なぜ借金をしてしまうのかが問題ですよね。

身の丈に合った生活ができない性格的なものもあるのかもしれません。

無理な住宅ローンを組むことにも問題があるのかもしれません。

が、全ての人が必ずしもそうではないのです。

一番怖いのは、一家の大黒柱が突然の病気や事故で働けなくなることです。

短期間なら保険でカバーできますが、長期になってしまうと保険にも限界があります。

ある程度は、貯金を取り崩したり家族全員で協力し合って頑張ります。

中には、それでなんとかピンチを切り抜け、再度元気に働いている人もいるでしょう。

ですが、働けない時期が長引くと、経済状況も厳しくならざるを得ません。

いつまでも健康で働けるという思い込みは危険だと思うのです。

あなたは、危機管理していますか?

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

個人で稼ぐ時代

今朝の記事を読んでますます思ったのが、本当に副業(複業)は必要だなということ。

昔は、大学卒業後は企業に就職し定年まで働くというレールが普通だったと思います。

ですが、今は本当に時代が変わってきていると思いませんか?

どんな大手企業に就職しても決して安心とは言えない時代です。

公務員は安泰という言葉も今や死語の域に入っていると思います。

最近やたら目にするのが「絶対AIに奪われる仕事」というアドセンス広告。

クリックしたことありますか?

クリックした先はこちらです。

元司法書士で、現在ライターをされている山田光彦さんの記事でした。

本当にこの仕事なくなるのかな〜などと思いながら読み進めると、

最後に〝ウェブ・セールスライターの詳しい情報はこちら〟と大きな文字が。

ついクリックしてしまいました。

するといきなり動画が始まり、なんとなく聴いてしまったじゃないですか。

私のようにボーッとしている人間はまんまとハマりますね。

動画を聴くと「この本、買ってみようかな〜」なんて思うわけです。

ちなみに、ページのどこにも本のタイトルがありません。

動画の後半にやっと本のタイトルを喋ったので、ネット検索。

寺本隆裕「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」

アマゾンでは⭐️1つが圧倒的でした。

つまり、あのアドセンス広告「絶対AIに奪われる仕事」は、この本の広告と言うことですね。

凄いですね〜〜〜(笑)

話が脱線して申し訳ございません。

AIに奪われる仕事でもそうでなくても、いつ収入が途絶えるかわからない時代なので、

何か別の収入源を確保しておいたほうが良いですよと言いたいのです。

副業といっても、会社の定時後や土日にする労働型収入では意味がないので、何と言っても不労所得ですね。

以前書いた記事にも載せたものですが、これら不労所得の知識があればそれも良いと思います。

私のおすすめはMLMビジネスですが、人それぞれ考え方がありますので、好きな分野で不労所得が確保できればいいですね。

不労所得は読んで字のごとく、働かなくともある程度の収入が入ってくるので、いざという時には本当に有難いと思います。

不労所得を目指す若者たち

最近、若い人が高級外車に乗っているのをよく見かけるような気がします。

私の偏見なのかもしれないですが、きっと不労所得があるんだろうな〜と思ってしまうのです。

中には、本当の〝お坊っちゃま〟〝お嬢さま〟もいるでしょうけどね。

色々なネットビジネスがありますので、ビジネスセンスのある若者ならいち早く情報をキャッチして行動しているのではないでしょうか。

ツイッターやフェイスブックでも、大学生がFXやバイナリーの勧誘をしています。

中には大学費用を自分で稼いでいる人もいるので、親にとっては有難い子供です。

冒頭で書いた、若者の自己破産が減っている理由の一つに、不労所得を目指す若者が増えたからではないかとも思うのですが、言い過ぎでしょうか。

昔、子供英会話塾の講師をしていた時のエピソードをご紹介します。

幼稚園年長組の男の子に、将来の夢を聞いたところ「おばあちゃんみたいになる」と答えたのです。

おばあちゃん?

私が「えっ?」と笑っていると、側にいた母親が説明してくれました。

おばあちゃんは、働いていないのに年金を貰い、朝から晩までテレビを見て、好きな時に食べて好きな時に寝て自由だから。

大笑いしながらも、なんだかな〜子供らしいのか子供らしくないのか・・・と、複雑な気持ちでした。

ひょっとすると彼は今、不労所得を目指しているのかもしれません(笑)

もう一つ、エピソードを。

私はリアルMLMもしているのですが、タイトルホルダーに20代前半の男性がいます。

彼は、中学生の頃から将来はMLMで生計を立てることが夢だったそうです。

両親がMLMをされていたのかもしれませんが、凄くないですか?

私は中学生の時に、権利収入なんて言葉は知りませんでしたよ。

時代はどんどん変わっています。