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一世紀を生き抜く

100歳まで生きるのが普通になる時代、そんな時代がいつか来ると思いますか?

この記事を読んでいる人で、自分は100歳まで生きると確信がある人は何人いるでしょうか。

医療技術がますます進み、100歳の人が溢れる時代はもう想像の世界ではないのかもしれません。

「今20歳の人は100歳以上、40歳以上の人は95歳以上、60歳の人は90歳以上生きる確率が半分以上ある」

「2007年に日本に生まれた子どもの50%は107歳まで生きる」

本当でしょうか。

たとえ、100歳時代がやってきても、健康年齢ではないようなきもしますが・・・

となると、やはり気になるのは生活費です。

いったい生涯いくら稼げばいいのか・・・

いつまで働けばいいのか・・・

明らかに〝老後〟が長くなるわけですが、貯金だけではもたないでしょう。

時代が変われば年金保険も新商品が出て来ると思いますが、払込期間も長引くのでしょうね。

これからは、生涯現役で働く準備が必要だ、と言っている本が以下の本です。

 

上の引用もこの本からです。

レビューも⭐4つ。

メディアでも多く取り上げられているので、読んだ方もいらっしゃると思います。

生涯現役で働く準備、と聞いてどう思われたでしょうか。

私は、やっぱりMLMだ・・・という発想です(笑)

私は、MLMを2つしているのですが、内1つは健康サプリメントです。

まさに中高年がMLMを始めやすい商品で、実際、私よりも高齢の方たちが凄い収入を得ていて、本当に驚きです。

高齢の彼らができて私にできないわけがない、と思い始めたのがキッカケでした。

商品も大好きなので、人にも自信を持って勧めることができます。

今後、大手企業はどんどん変化していくと思います。

ネットで買い物をするのが主流の今の若い人たちが高齢になるにつれ、必ず変化せざるを得なくなるのが消費システム。

古い会社経営、体質がまだまだ残る有名大手企業はどこまで生き残るのでしょうか。

そして、私の予想では、期待を含めてMLM会社が今よりもっと増える、です。

MLM会社といえば海外の会社が多いのですが、日本のMLM会社が増えそうな気がします。

ところで、MLMの権利収入は家族に継承できるのをご存知でしょうか?

全ての会社がそうだという確信はありません(特に外資系)が、おそらく他のMLM会社も継承できるのではないでしょうか。

自分が亡くなった後、諸条件はありますが、そのまま家族の誰かが権利を引き継ぐことができるのです。

貯金なんてしなくても、権利収入という財産を子供に残すことができるのですよ。

定年後の本当の不安

シニアの再就職やライフプランについては、様々なビジネス雑誌でもよく取り上げられています。

ある雑誌に記載されていた記事では『本当の不安は金でも健康でもない』そうです。

では、何だと思いますか?

実は、定年後の自分の居場所です。

定年前から居場所のない人も多そうですが・・・

定年後に生き生きと過ごすために、健康と並んで大切なのは〝人脈つくり〟

40〜50代からは、会社内・会社外でのネットワーク作りをしておいたほうがよいのではないでしょうか。

社外の場合、同じ境遇のサラリーマン同士で繋がるより、社会と直接繋がっている個人事業主と会うべきだそうです。

そうすることで、会社員の自分を客観的に知ることができ、新たな気付きがあるのかもしれません。

一世紀を生き抜くためにも、MLMは選択肢の一つとしてご検討してみてはいかがですか?