RPA女子プロジェクトで家庭と仕事を両立

2019年8月23日

2018年9月に『あさイチ』で取り上げられたRPA女子プロジェクト。

私にとっても初耳だったRPA女子プロジェクト。

放送終了後にすぐ、私のようにググった方が多かったことでしょう。

元CADオペレーターも私にとっては、とても楽しそうな仕事に見えました(笑)

『あさイチ』で紹介されていた、こちらの前田美智恵さんは、現在RPA女子として活躍されている方です。

RPA女子として活躍されている前田美知恵さんの言葉「自分のバランスで家庭と仕事を両立!次は家事にもRPAを」
MAIA’s News Headlines

今日は、RPAの魅力について書こうと思います。

働きたい子育て主婦の救世主?RPA女子プロジェクト

RPAは、Robotics Process Automation (ロボティックスプロセスオートメーション)の略。

認知技術を活用し、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化を推進するための取り組みです。

人間にかわってロボットがパソコン上の事務作業を行うことですね。

人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者とも言われているとか。

凄いですよね~。

製造効率化の産業用ロボットはすでにありますが、これからはPCでの事務処理もロボットがする時代に突入です。

少子高齢化にともない、人手不足は深刻な問題。

政府がすすめる働き方改革にともない、生産性の向上に取り組む企業や団体。

そんな中、今にわかに注目を集めているのがRPAなのです。

ですが、携わる人材が不足しており、企業や団体のニーズに応えきれていないのが現状。

そこで、RPA女子プロジェクトが誕生したというわけです。

RPA女子プロジエクトはどこが運営してるの?

このRPA女子プロジェクトは、4つの会社が2018年5月に開始したプロジェクト。

プロジェクトの主目的は、子育て・家族の転勤・介護などで、本人の希望する形の仕事が探せず働けない女性の復職支援です。

その支援の一環として、RPAを活用したい企業や団体と、RPAスキルを身につけた女性とのマッチングを始めたのです。

  • 子育てのためフルタイムでは働けない主婦
  • 家族の介護のために退職したものの、パートの仕事が見つからない
  • 夫が転勤族で、転勤のたびに一から仕事をさがしている

など、このような方にはとてもありがたいプロジェクトですね。

RPA女子プロジェクトって具体的には何をするの?

RPA女子プロジェクトは、一言で言うとロボットの教育係という仕事。

ロボットを作っただけでは、何の仕事もしてくれません。

人間の代わりに仕事をこなせるようにするには、ロボットにプログラミングすることが必要ですよね。

そうです、そのプログラミング=ロボットの教育をする人が、RPA女子なのです。

「難しそう~私には無理かも。」って思いませんでしたか?(笑)

ご安心ください!

プログラマー経験などは不要で、事務関係の仕事でパソコン使用経験がある程度で大丈夫なんだそうです。

どうです?ちょっと意外ですよね。

RPAスキルを身に着ける方法は?

RPA女子の育成のためにスキルを提供しているのが、 RPA人材の教育及び環境支援のリーデングカンパニー の『MAIA』

RPAスキルを身につけるためには、『MAIA』が提供しているオンライン教育プログラムの受講は必須です。

今は、オンラインで何でも出来てしまうので本当に便利な世の中ですよね。

わざわざ通わなくても、自宅にいながら自分の都合で受講ができる。  

オンラインだから、何度も復習できる。

オンラインさまさまです~(〃艸〃)

RPAオンライン教育

当然、受講料は必要です。

1期、2期は、それぞれ額は違いますが割引がありました。

2019年3月現在、6期までの募集は終わっているようです。

7期以降、まだまだ募集はあるのではないでしょうか。

詳細は【RPAラーニング】でご確認ください。

現在20〜50代の女性が活躍されているとか。

82歳のアプリ開発者として知られた若宮正子さん、ご存知の方も多いと思います。

第二のマーちゃんを目指してみますか・・・(笑)

新しいことを学ぶのは、いくつになっても楽しくてワクワクします。

人手不足を実感するレストラン業界

最近、外食するたびに、人手が足りないんだな〜ということを実感しています。

お店の前には長蛇の列ですが、いざ店内に案内されると空いている席がいっぱいあるのです。

そして、片付けられていないテーブルも。

要は人が足りていないために、テーブルが片付けられない、片付けてすぐにお客様を店内に案内しても対応しきれない。

そのため、お客様を外で待たせている、といった感じです。

こういったレストランにも、片付けロボットが活躍する日が間違いなくくると思います。

いつかRPA女子も、こういったロボットの開発を担う日がくるかもしれませんね。

最後に気になる収入面と・・・

RPA女子、いかがでしたか?

気になるのは収入面ですが・・・

「あさイチ」情報では、多い方で年収240万と放送されていました。

毎日の通勤ラッシュとも無縁で、この年収は嬉しいですよね。

外に働きに行けない子育て主婦だけでなく、地方や外国に住んでいる方でも、50~60代でも、頑張ればRPA女子になれます。

時間を自由に使って在宅で働けるワークシステムは、とても魅力的。

とは言っても、やはりRPA女子への道はそう簡単ではないといえる結果が『MAIA』のサイトで報告されています。

受講生の実態調査を掲載されていますので、ぜひ参考になさってください。

【RPA女子プロジェクト実態調査/第2期RPA女子報告】RPA講習者の約72%がIT開発初心者だった!

大変かもしれませんが、一生もののスキルだと思うので、頑張る価値はあるのではないかと思います。