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3日目と4日目の午後は、オプショナルツアーに参加。

3日目が、ベアバックエレファントライディング。

4日目が、ジップライン。

どちらも、チャナライガーデンリゾートのツアーデスクで申し込みました。

当日、朝食後にツアーデスクに行き、その日の午後に参加可能でした。

3日目(写真の人)、4日目とも、ツアーデスクの方はとても親切に対応してくださいました。

ちなみに日本語は通じませんが、パンフレット指差しで問題ないと思います^^

ツアーに参加する際の注意点や持ち物も教えていただきました。

ベアバックエレファントライディング 象に乗ってみた

今回の旅行で絶対に体験したかったのが、象に乗ること。

それも、カゴの上ではなく、象にそのまま乗りたかったのです。

ツアーデスクにあったこちらのパンフレットのツアーを申し込みました。

旅行ガイドに掲載されているところに自分で連絡するより、ホテルのツアーデスクに頼んだ方が断然楽チンです。

【Camp Chang Kalim】は、ツアー会社の名前かな?

私たちが申し込んだのは、[D3]ベアバックライディングと水遊びで合計30分のコース。

ホテルまで無料送迎付きで一人1,600バーツ(約5,500円)なので、そんなに高くないです。

当日、14時に迎えに来た車がこちら。

クーラーの効いた車内より、オープンなこっちの車の方が楽しい♪

途中、カロンビーチ・バトンビーチのいくつかのホテルにも立ち寄って他のツアー客をピックアップ。

たぶん到着まで1時間弱はかかったと思います。

到着したのがこちらの受付。

前のグループが帰ってくるまで、やぐら(?)の2階で待機。

「本当にベアバックで大丈夫?」と2回も念押しされたので少々不安になりましたが、その割には事前に何の注意も指導もありませんでした。

前の人たちが帰って来たところを撮影。

私は、彼女と入れ替えでこの象に乗りました。

本当に何のアドバイスもなく「乗って」と言われるだけです(笑)

捕まるところもなく、ただ象の頭の上に両手をついてバランスをとります。

両手を話すなんて怖くてできないのですが、止まった瞬間に素早くとったのがこちら。

象の頭です。

象は、とても暖かかったです。

毛は、ゴワゴワ。

「ありがとうね〜象さん」と言いながら、頭を何度も撫でました(笑)

山の中腹で、撮影タイム。

象使いの人が撮ってくれますが、連写のオンパレード 😉

同じグループの他の人たちは、山の上まで登って行きました。

私たちは、時間が短いコースだったので中腹まで。

写真撮影後に、山を降りて帰るのですが・・・結構怖かったです。

とにかく捕まるところがないので、像が前に傾くと(実際には落ちないと思いますが)落ちそうな気分になります。

常に背筋を伸ばして体が前に倒れないように意識して踏ん張っていました。

ライディング自体はおそらく15分くらいの短い時間ですが、とても楽しかった♪

ベアバックライディング、オススメです 😛

てっきり、そのまま水遊びに行くものと思っていたら、一旦像から降りて車で別の場所へ移動ということでした。

グループの他の人たちが帰ってくるまで待たされましたが、今思えば、運転手が象使いだったかも。

皆が帰って来て賑やかになったところへ、一頭の像がやって来ました。

なんと、こんなサービスも!

太い足で失礼^^;

このおじさんに「100バーツ」って囁かれたような気がしたので、100バーツのチップを渡しました。

相方の分も合わせて200バーツ。

が、他の人は誰も渡している気配はなかったです 😆

その後、水遊びの場所へ移動となり、到着したのが、この小さな池。

像がいないじゃんと思っていたら、いました!

こちらの像さんが先に池に入り、私たちが自力でヨッコラショと乗ります。

よく考えると、これベアバックライディングじゃん(笑)

象の鼻らから水をかけてくれるのかと期待していたら、そんなこともなく・・・

ただひたすら池の中で象にまたがったままお散歩状態。

像から降りて像を撫でたり、水をかけてあげたりの触れあいもあります。

こちらは、少々期待外れ感はありましたが、まぁ、貴重な体験でした。

訓練されているからだと思いますが、象は本当に大人しくて可愛くて、ペットにしたいと思いました(笑)

ジップライン@フライングハヌマン

予定はしていなかったジップラインでしたが、エレファントライディングが楽しかったので、翌日も何かオプショナルツアーに行きたくなり申し込みました。

←こちらパンフの表紙

ハヌマンって、インド神話の猿族の一人で、孫悟空のモデルになったとういう説もあるそうですよ。

コースと料金表

ツアーデスクのお姉さんは、この会社のツアーに2回参加したらしく「とっても楽しいよ♪」とお墨付きでした。

ZIPLINE、SKY WALK、ROLLER ZIPLINE、それぞれの感想を聞き、お姉さんの反応からworldBコースにしました。

ジップライン10本のショートコースを選択。

で、15時に迎えに来た車がこちら。

例によって、ホテルをいくつか経由して他のお客様をピックアップ。

受付がこちら。

グループに分けられて、グループ単位でジップラインを移動します。

私たちのグループは、イエローのリストバンド。

時間がくるまでレストランのようなところで待機。

その間に、ビデオ撮影のお誘いがありました。

ジップライン移動中、ずっとそばにカメラマンが付いて撮影し、DVDにして貰えるとか。

iPhoneを持っているなら、その場でAirDropでも動画を貰えます。

迷ったのですが、自分たちでは動画は撮れないので、記念になるかと思い申し込みました。

これがとても素敵に仕上がっていて、申し込んでホントに正解でした。

もし、機会があるならぜひビデオ撮影を申し込むことをオススメします。

申し込みが終わったところで、ちょうど私たちグループが呼ばれ、準備です。

ヘルメットが汗臭くてチョット辛かったです(笑)

カメラマン(といっても若いスタッフ)がずっと同行して、写真やビデオを撮ってくれました。

色々話しかけてくれたり、写真ポーズのリクエストがあったり、明るいお兄さんでした(写真撮らなかった^^;)

ジップライン移動途中、スタッフのお兄さんがドリアンを採って食べ始めました 😆

グループの皆に「yummy」と言いながら勧めていましたが・・・

食べたのは、私たちだけ(笑)

人生初ドリアン。

臭いはそんなに感じなかったのですが、食べた感想は〝シュウマイ〟の味?

焼売の形でシュウマイの味はOKなのですが、この形でシュウマイの味は・・・違和感あり。

たぶん、もう人生において食べることはないと思います。

水平に飛ぶジップラインだけでなく、下に落ちるタイプのものもあり。

すべて終わって、最後にフルーツをいただきました。

フルーツを食べている間にビデオ編集も完成し、DVDをいただきました。

もちろん、 iPhoneにも。

そして、そして、出来上がったビデオがこちら。

残念ながら、音楽は著作権侵害にあたるため別のものに変えています。

オリジナルは、Rise up (feat. Keeley Bumford) という曲が入っていました。

ビデオ、なかなか良くないですか?

これはショートバージョンで1分ですが、ロングバージョンで3分半のものもあり、二本あります。

いただいたDVDパッケージです。

撮影する人数によって料金が変わり、二人の場合は1,900バーツでした。

最後に、フライングハヌマンのTシャツも貰いました。

フルーツやTシャツが付いていることを知らなかったので、なんだか得した気分で嬉しかったです。

料金の中に入っているのでしょうが・・・

Tシャツはこちら。

私はSサイズだと言われ、外国サイズで大きのかと思いきや結構ピッタリでした。

フライングハヌマンの画像を1枚、インスタにチェックインして記念にリストバンドをゲット。

特に欲しかった訳ではないですが、まぁ、記念ということで(笑)

いつもは、サーフィンしたり、ビーチやプールでのんびり読書。

たまに参加するオプショナルツアーも、海から離れることはなかったのですが、今回は良い体験をしました。

これを機会に、海から離れて色々なオプショナルツアーに参加してみようかと思いました 😆

いやぁ〜ホントに楽しかった❣️