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プーケット・カタビーチの波

プーケットのカタビーチでは、とにかく波との戦いでした🌊

他にもいくつかビーチがある中、あまり日本人がいないというネット情報からこのビーチ近辺の宿泊を決めました。

プーケットの他のビーチの波はわかりませんが、ここカタビーチの波は激しかったです(笑)

お天気が悪い日は一段と激しい波が・・・

そんな中サーフィンを教えていることにもビックリ 😯

サーフィンすること自体、大変だな〜と思うのに、初心者に教えるって・・・

インストラクターには尊敬の眼差しです。

私が初めてサーフィンを体験したのは約3年前のハワイ🌴

ハワイのワイキキビーチは、初心者サーファーにとってはとても優しい波です。

私のようなものでも、初めてすぐに簡単にボードに立つことができましたから。

それに比べるとカタビーチの波は・・・こんな感じ。

朝は満ち潮でほぼ砂浜が見えない状態。

ビーチの端にあるレストランは店内にも波が入ってくるんじゃないかという勢いでした。

徐々に引き潮になっていき、午後近くになると観光客がちらほらビーチへ。

朝早くからサーフィンをしているのは、おそらく地元の人達です。

地元の少年を撮っちゃいました 😆

将来は、観光客相手のインストラクターになるのでしょうか〜

午後になると朝よりは波が落ち着きますが、全くの初心者がサーフィンをするのはやはり大変なビーチかも。

初サーフィンはハワイをオススメします(笑)

 

プーケット・カタビーチのサーフボードレンタル料金

カタビーチは長いので、数カ所でサーフボードのレンタルをしています。

料金もどこも殆ど同じだと思います。

レンタルしているところは、必ずスクールもやっています。

上の写真、左が昼間、右が朝、撮ったものです。

左側の写真には砂浜がありますが、右側の写真では波が道路近くまで迫っているのがお分かりかと思います。

ビーチは、朝方は満潮で砂浜がほとんど見えません。

午後になるにつれ潮が引き砂浜が現れ、ビーチに観光客が増え始めます。

最後の日の午前中に、カタビーチを端から端まで歩いてみました。

 

プーケット・カタビーチ事情

朝は、台風が来ているの?と思うくらいの波です。

ビーチの所々では、道路間近まで波がくるため、砂浜がないところも。

道路脇の木々はこんな感じになっています。

手前の道路がわかるでしょうか。

歩きながら、ちょうど階段があったので立ち止まって写真を撮っていると「危ないよ」と言われました。

それが、ここ。

階段の下まで波がきていますが、階段の上にヒビ割れがあります。

ちょうど、この階段の上に立っていたら、いつ階段が崩れるかわからないから離れてと言われたのです。

凄いですよね〜

以前は、こんなに波が来ていなかったのでしょうね。

カタビーチ、いつか海に侵食されて、なくなるのではないかと思っちゃいました。

動画も撮りました。

午後近くにになると、波が引いてこんな感じです。

下の写真は、3日目の夜に行ったレストラン。

朝は砂浜が見えず、ビーチに降りる階段途中まで波が来ていました。

地元の人は、そこからサーフボードを持って沖へ🏄‍♂️

 

プーケット・カタビーチでのレスキューエピソード

プーケットのカタビーチの波が、ちょっと激しい波だということがお分りいただけたかと思います。

こんな波の中、外国人家族っていうのは本当に楽しんでますね〜

当然、サーフィンをせず、波と遊んでいる人もいます。

波に向かってダイブする人、波に乗って泳ぐ人、浮き輪で波と一緒に遊んでいる人などなど。

私は、サーフィンをしていないときは、浮き輪でプカプカ波に身を任せていました。

と言っても、プカプカなんて悠長な感じではありません。

ボーッとしていると、海水は飲むし、鼻にも入るし・・・大変です。

そして、実は、私と相方は同じ時間に人を助けていたのです(笑)

相方はサーフィン、私は浮き輪をつけて海にいました。

相変わらずの激しい波の中、浮き輪に身を任せていると、サーフィンをしていた現地女性に

「サーフィンしないのにどうしてここにいるの?」と言われました。

ふと見回すと、いつの間にか少し沖に流されていました。

大変だと思い、ビーチに向かって泳いでいると、横に小学生くらいの外国人の男の子が。

足がつかない様子で、浮き輪もなし。

助けを求める目で「浮き輪に捕まっていい?」

もちろん「どうぞ」って答えたんだけど、浮き輪を貸した方がいいかな〜と思った途端、

「浮き輪貸して欲しいんだけど」と。

「もちろん!」と浮き輪をかけてあげました。

その浮き輪に捕まりながら、一緒に岸に向かおうと思っていたはずが・・・

一瞬の波で浮き輪から手が離れ、男の子は瞬く間に遠くへ行ってしまったのです。

「えっ?」と私は驚き、必死で岸へ向かおうとするも、次々と波が来て何度も海中へ。

真剣に「私、死ぬ?」と感じました。

近くにいたサーフィンインストラクターの女性が「これに捕まって」とサーフボードを近づけてくれたのですが、手が届かない。

「頑張って!」と日本語で言われました(笑)

やっとの思いでボードに捕まり「サンキュー!」

「ビーチまで歩いて!」と言われ「へっ???」

「ここ、足届くの〜?」

爆笑でした 😆

波が来ると足は届かないのですが、波が落ち着くとなんとか足が届きます。

やっと岸に戻ると、浮き輪を貸してあげた少年が申し訳なさそうに「サンキュー」と浮き輪を返してくれました。

少年は観光客のようでしたが、親が一緒でもなく、浮き輪もせず、一人で泳いでいたのかな・・・

事情はわからないまま行ってしまいました。

その頃、ちょうど相方も岸へ。

少年の話をすると、なんと相方も今人助けをしたとのこと。

ボードで沖へ出ようとした際、急に「ヘルプ!」と首に手を回してきた中国人がいたそうです。

必死で首に捕まってきたため、相方まで溺れそうになったそうで「オレじゃなく、ボードに捕まれ」と叫んだんだとか。

そのまま、ボードに捕まらせて岸まで連れてきたそうです。

同じ時に、人を助けていたんですね〜

それにしても、凄い波でした 😯

ほどなくして、ビーチをお父さんらしき人と歩いているさっきの少年を見かけました。

心の中で「いいえ、どういたしまして。」と言っておきました(笑)